PostHeaderIcon 将来負担をなくすには

6月 21st, 2014 Author: demf2011.info
食事をよそう母

生命保険は若いときのほうが保険料は安く設定されていれていて、年齢に比例して高くなるように設定されています。
というのは年齢が高くなれば病気や死亡のリスクも高まるため、そのリスクほ生命保険の加入者自身に負担させるような仕組みになっています。

保険料の値上がりは10年から15年周期で定期付終身保険の定期保険特約が満期を迎え、その保障を更新していくごとにあがる仕組みになっています。
それならば、最初から、保険料があがらない保険に見直しできないだろうかと考えるのが自然な考えです。
ですが、生命保険会社の相談員は決してそんなことは提案してこないはずです。

PostHeaderIcon 保険の形態

6月 21st, 2014 Author: demf2011.info
おもちゃで遊ぶ家族

そのまま見直し相談することなく保険料が将来的に上がっていくことになると、今の世の中の情勢では、保険料の負担で生活が圧迫されることは目に見えています。

それでは生きている限り、満期がくるたびに保険料があがり、自分自身を苦しめることになりますので、やはり、見直し相談で、保険料が将来上がる保険ではなく、終身型の保険や、必要保障額にみあった、収入保障型の定期保険に見直すことが得策です。
また、従来から日本にある生命保険会社の場合、年齢の数え方が誕生日で1歳加算ではなく、誕生日の半年前で1歳加算される仕組みとなっているところが多いので、10月10日に30歳になる人は、このシステムでいくと、4月10日からは30歳での保険料が適用されることになりますので、見直し相談する際は、こいうところも気をつけて行わなければなりません。

PostHeaderIcon 保険の失効に注意

6月 21st, 2014 Author: demf2011.info
クレイアート 一家団欒

以前に大手生命保険会社などを含む、保険の不払いが問題になったことがありました。
これは、当然ながら、生命保険会社側に非があるわけですが、加入者自身もこうしたことを未然に防ぐために、保険相談で、納得いくまで説明を聞いておかなければなりません。
またこれから見直し相談などをおこなう際も、ファイナンシャルプランナーにお願いした場合は、自分でも見直し内容についてはしっかりと確認し、相談者に任せきりではなく、せっかく見直しを行うのですから、これをいい機会として、保険に関心を自身が持つように心がけます。
そして保険の場合、見直し相談についてもそうですが、加入した時と、保険金の支払い時の担当者がかわるというのはよくあることです。
生命保険の加入から受け取りのときまでの年数が長いこともあり、担当者が退職しているケースも少なくはありませんので注意が必要です。
また、未然に防ぐという意味で注意したいのが、不払いの要因のひとつでもある、保険の失効です。

生命保険の相談を行い、見直しを行った場合もそうですが、現在加入中の保険の失効条件を確認しておきましょう。
基本的には、生命保険の契約において、2ヶ月間保険料の支払いを行わなかった場合は、2ヶ月目の末で保険が失効します。
年払いの場合は、保険料支払い月の翌月の保険応答日までに支払わなければ失効してしまいますので、引き落としがきちんとできるように確認しておきます。
仮に、失効した場合、3年以内にそれまでに払うべきであった保険料を支払えば、契約の復活をおこなうことができますが、こうしたことが起こらないよう、毎月、記帳するなどして確認しておきます。

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